院長挨拶

 2013年3月1日に熊本県熊本市北区楠で、『たけむら耳鼻咽喉科クリニック』を開院させていただきました竹村考史(たけむらたかふみ)です。19才のときに故郷福岡県北九州市を離れ、熊本に参りました。熊本で医学・医療を学び、そして妻と2人の子供(小5の女の子、小2の男の子)に恵まれました。この熊本に感謝しつつ、地域医療に貢献していくことで恩返しができればと思います。一生懸命に頑張りますので、よろしくお願いします。

 

                       2013年3月10日 竹村考史

 

 

2014年3月1日 ~開院一周年を迎えて~

 2014年3月1日、たけむら耳鼻咽喉科クリニックも、お陰様で無事、1周年を迎えることができました。

 これもひとえに患者様ならびに地域の皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝いたしております。

 また医師会や連携医療機関、医薬品等関連会社の皆様にも心強いお力添えをいただき、今日のこの日を迎えること

 ができました。

 今後も地域の皆様のホームドクターとして、笑顔と安心につながる医療サービスを提供できるように、スタッフ一

 同努めてまいります。

 これからも変わらぬご支援とご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                                          2014年3月1日 院長

 

開院3周年のご挨拶

 おかげさまで、たけむら耳鼻咽喉科クリニックは2016年3月1日に開院3周年を迎えることとなりました。

 これも受診してくださった方々、ならびに地域の皆様の温かいご支援のおかげであると心より感謝しております。

 これからも、地域の皆様により一層親しんでいただけるクリニックづくりに努め、「わかりやすく、丁寧な医療」

 を目指し、スタッフ一同、日々努力を続けてまいります。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

                                          2016年3月1日 院長

 

 

クリニックからのお知らせ

WEB問診開始のお知らせ

 

 2020年7月9日より、WEB問診を開始しました。

 詳細は、ココをクリックして下さい。

                                                                                                                               

                                             2020年7月9日

 

 

 

インフルエンザ予防接種について

 

 2020年10月1日から2020年12月末まで実施予定です。

 予約制で、問診はWEB問診で行います。

 

  【対象者】1回接種の方(中学生以上)

 

  【時間帯】8時30分〜12時00分(月〜土)
     14時30分〜16時30分(水・土は除く)
     ※ただし、当日分のワクチンがなくなり次第終了させていただきます。ご了承ください。

 

  【接種料】3,500円
      ※1,500円(市内65歳以上の方)

 

                                          2020年9月18日 院長

 

 

 

 

 

 

屋内用紫外線照射装置設置のお知らせ

 

 

 2020年8月26日より、空気感染・エアロゾル感染防止のため、屋内用紫外線照射装置を設置しました。

 待合室、診察室に設置しています。

 

 

 あらゆる細菌、ウイルスの除去率は99.99%です。

 麻疹(はしか)、水痘(みずぼうそう)、結核などの空気感染、新型コロナウイルスなど飛沫感染の防止に有効です。

 

                            くわしく知りたい方は、ココをクリックして下さい。

                                                                                                                               

                                             2020年8月26日

 

 

 

 

サーマルカメラにて検温、マスク着用のチェックをします。

 

 

 

 

 

  

 

 

   受付に設置しています。

   ご協力お願いします。

 

 

                                                                   

                                             2020年7月28日

 

 

 

 

当院での新型コロナウイルス抗体検査について

 

 2020年6月12日より自由診療による「新型コロナウイルス抗体検査」を行います。

 現在、厚生労働省が東京都、大阪府、宮城県の協力を得て、1万人規模の抗体保有検査を行っていますが、それと同じ方法(電気化学発光免疫測定法:ロシュ社)を用いて、過去に新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうか(感染歴)を調べる検査です。

 検査費用は、8,500円(消費税込み)で、原則中学生以上が対象です。

 血液を用いて検査しますので、採血が必要となります。

 

 当院で行う新型コロナウイルス抗体検査は、抗体量を測る定量検査です。現在いろいろな施設で行われているキット検査(定性検査)ではありませんので、精度が高いですが、結果が出るまで、3~7日かかります。結果が出ましたら、まずお電話にてお知らせします。

 

 検査を希望される方(中学生以上)は電話にてご予約ください。

 現在、新型コロナウイルスにかかっているかどうかを調べる検査ではありませんので、以下に該当する方(感染が疑われる方)は検査できませんので、ご注意ください。

 

       抗体検査ができない方5つのうち1つでも該当する場合

         ①2週間以内に、発熱があった

         ②2週間以内に、咳・息苦しさ・だるさがあった

         ③2週間以内に、におい・味を感じないことがあった

         ④2週間以内に、新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触があった

         ⑤2週間以内に、海外に行った、もしくは海外から帰国した

 

 

   【注意事項】

     ・新型コロナウイルスの抗体検査は、PCR検査・抗原検査と異なり、現在の感染の有無を判定するための

      検査ではありません。

     ・新型コロナウイルスの抗体が陽性であれば、再感染の可能性はないという研究結果は、現時点では出て

      いません。

     ・抗体検査の精度は100%ではありません。そのため、検査結果が陰性であっても非感染を確定するもの  

      ではありません。

 

 

 

     

 

                                          2020年6月11日 院長

 

 

 

 

院内感染防止の取り組みについて

 

 新型コロナウイルス感染症が急激に拡大してきており、感染防止防止のさらなる強化のため、当院では日本耳鼻咽喉科学会が示した「耳鼻咽喉科診療における新型コロナウイルス感染症への対応について」をもとに、院内感染防止に取り組んでいます。

 一部ではありますが、紹介いたします。

 

 ○職員は、標準予防策であるサージカルマスクの着用手指衛生(手洗い、アルコールによる消毒等)を徹底しています。また、毎日検温を実施し、自身の健康管理を強化しています。

 

 ○院内では、すべての患者さんにマスクの着用をお願いし、他の患者さんあるいは医療従事者へのウイルス暴露のリスクを軽減しています。(日本環境感染学会:医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド第2版)

 

 ○待合室は、1~2時間に一度、5~10分程度の換気を行っています。

 

 ○職員は、手すりやドアノブ、椅子など不特定多数の人が触る部位をアルコールや次亜塩素酸ナトリウムなどで頻回に清拭しています。

 

 ○発熱(37.5度以上)のある患者さんは、受付後できるだけ車でお待ちいただいています。場合によっては、別室でお待ちいただき、他の患者さんとの動線を分離しています。

 

 ○発熱(37.5度以上)がある患者さん、新型コロナウイルス感染症が疑われる患者さんにはゴーグルガウンなど適切な個人防護服を装用し、エアロゾル感染感染に配慮し、検査・ネブライザー療法等を控えさせていただきます

 

 

 ○接触感染予防のため、キッズルームの使用、雑誌等の提供を差し控えさせていただきます。

 

 ○平日午後(16時45分まで)と土曜日(11時15分まで)のオンラインでの受付を再開し、院内での滞在時間を少しでも短縮できるようにしています。また、受付後、車で待機される患者さんは、電話にてお呼び出ししています。

  

 

                                          2020年4月29日 院長

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

 発熱やせき・息切れ、強いだるさ(倦怠感)、ここ数日でにおい・あじがわからなくなったなどの症状があり、新型コロナウイルス感染症が疑われる方は、直接受診する前に、必ず最寄りの帰国者・接触者相談センターもしくは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いします。

 

  最寄りの帰国者・接触者相談センター

              電話 096-372-0705

              電話 096-364-3222

      菊池保健所   電話 0968-25-4138

 

                                          2020年3月12日 院長

 

 

 

 

 

 

2020年度インフルエンザHAワクチンについて

 

 生物学的製剤基準(平成16年3月30日厚生労働省告示第155号)の規定に係る2020年度のインフルエンザHAワクチン製造株が、下記のとおり決定しましたのでお知らせします。(令和2年4月24日付 健発0424第2号)

 

     A型株  A/広東-茂南/SWL1536/2019(CNIC-1909)(H1N1)

         A/香港/2671/2019(NIB-121)(H3N2)

     B型株  B/プーケット/3073/2013 (山形系統) 

         B/ビクトリア/705/2018(BVR-11) (ビクトリア系統)

 

なお、昨年から変更になったのは、A/H1N1株とA/H3N2株、B/ビクトリア系統株 です。

 

         ※参考 2019年度

 

      A型株  A/ブリスベン/02/2018(IVR-190)(H1N1)pdm09

          A/カンザス/14/2017(X-327)(H3N2)

      B型株  B/プーケット/3073/2013 (山形系統) 

          B/メリーランド/15/2016(NYMC BX-69A) (ビクトリア系統

 

 

 

                                          2020年8月18日 院長

 

 

 

急性の嗅覚・味覚障害についてのお願い -新型コロナウイルス感染症の初期症状の可能性について-

 

( 日本耳鼻咽喉科学会より)

 

 新型コロナウイルスの感染症で、他の症状がなくても、先行して急ににおいの異常(嗅覚障害)やあじの異常(味覚障害)を自覚することがあります。このことで各医療機関に多くの問い合わせがきていますが、現時点では多くの施設で発熱や肺炎のない軽症の方は、PCR検査を行うことができません。


 においやあじがわからなくなる病気のほとんどが、新型コロナウイルス感染症とは無関係です。しかし、元々鼻の病気がないのに、「急に」においやあじがわからなくなった場合は、新型コロナウイルスに感染している可能性があります。念のため、周囲への感染を拡大させないように、以下のようにこころがけてください。

 

  ①「におい」や「あじ」の異常を感じてから2週間は、できるだけ不要不急の外出を控えてください。マスクを  

   着けて対話をしてください。手洗いもこまめにしてください。医療機関への受診は控えて、毎日体温測定をし

   てください。

  

  ②37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさがあれば、お住いの区市町村の帰国者・接触

   者相談センターにご相談ください。厚生労働省のホームページからも確認することができます。

  

  ③嗅覚障害、味覚障害に対しての治療(対症療法)は、急ぎません。まずは何も薬を使わないで様子をみましょ

   う。自然に治ることが多いです。発熱や咳などの他の症状がなく、嗅覚障害や味覚障害の症状が2週間以上経

   過しても変わらない場合は、耳鼻咽喉科外来までお問い合わせください。

 

あなたとあなたの周りのみなさんの身を守るために、ご協力をお願いいたします。

 

 

                                          2020年3月31日 院長

 

 

 

 

 

 

日本産婦人科医会からのお知らせについて「2020年“風疹ゼロ”プロジェクト宣言!!」

 

 本プロジェクトでは先天性風疹症候群児の出生をゼロにし、風疹の完全抑制を目標とした活動を進めております。1昨年来風疹の流行が報じられ、厚生労働省からも成人男性への風疹抗体検査、第5期予防接種が実施されておりますが、本年も2月4日『風疹の日』を中心にして、2月を“風疹ゼロ”月間と定め、多くの関係学会、団体、組織の方々のご賛同をいただき、一斉に情報発信、啓発活動をなお一層進めてまいりたくご提案申し上げます。なにとぞよろしくお願いします。

 

 

 『”風疹ゼロ”プロジェクト』-皆で力を合わせて

 

 ■30~50代の男性に強く訴えます!
 あなたがかかった風疹が職場,家庭で妊婦に感染させる危険性を自覚してください.
 (あなた方の世代に風疹患者が特に多く発症しています)
 ■風疹抗体検査・第5期風疹定期接種のクーポン券を受け取ったすべての方へ
    風疹をゼロにするために検査を受けてください.
    また職場等で周囲の方が検査を受けられるよう配慮してください.
   ■風疹抗体検査,予防接種(MRワクチン)が
    特にこの世代に実施されるよう皆さんの行動を求めます.

 

 

 *わが国でまた風疹が流行しています!!
妊娠20週頃まで(主に妊娠初期)に風疹ウイルスに感染すると胎児が先天性風疹症候群になるおそれが生じます.
 

 *風疹が流行している地域への海外渡航は風疹ウイルスに感染するリスクがあります.
渡航の際は事前にMRワクチンを接種するなど万全の風疹予防対策をとってください.
また帰国後に発症して周囲に風疹を感染させることがないように十分、注意してください.

 

 

 現在、40-50代の男性へ風疹抗体検査の無料クーポン券が送付されていますが実施率はおおよそ15%に過ぎず、少数の方しか検査を受けていません。
 

   一人でも多くの方が風疹の抗体検査をうけて、風疹抗体の不足している方は予防接種【麻しん―風しんワクチン=MRワクチン:これも国の負担で受けられます】を受けてください。

 

 当院でもクーポン券を使用して、風疹抗体検査や予防接種を受けることができます。

 

 

                                          2020年3月12日 院長

 

 

 

 

 

待合室に水槽を設置しました。

  

 

 

 

 いろいろな魚がいます。

 探してみてください。

 

 

 

            2019年10月30日

 

 

 

 

 

 

 

 

抗インフルエンザ薬の予防投与について

 

 抗インフルエンザ薬の予防投与は、自費診療になります。

 以下は成人の場合の診療料(目安)です。

 

   初診の場合、

 

      クリニックでの診察料: 3,600円

      薬局での負担料金  : 2,800円~5,500円(抗インフルエンザ薬によって異なります。)

      合計        : 6,400円~9,100円

 

   再診の場合、

      クリニックでの診察料: 1,500円

      薬局での負担料金  : 2,800円~5,500円(抗インフルエンザ薬によって異なります。)

      合計        : 4,300円~7,000円

 

 

                                         2019年10月25日 院長

 

 

 

 

 

処方された薬の返品、返金について

 

 医療保険制度のもとで、処方箋に基づいて調剤してお渡ししたお薬に関しては、「薬が効かない」「薬が余った」などの理由での返品・返金はできません。

 

 薬の処方は、単なる商品の売買ではなく、健康保険法上で「療養の給付」に関わるものとして、診察や治療と同様に位置づけられています。既に行われた診察や治療を、さかのぼって無かったことにできないのと同様に、調剤薬局で「療養の給付」として渡した薬も、返金できる性質のものではありません。

 

                                          2019年9月19日 院長

 

 

 

 

ステロイド内服時のB型肝炎ウイルス検査について

 

 近年、悪性腫瘍や自己免疫疾患の治療において、抗癌剤や免疫抑制剤・ステロイドが使用されています。それに伴いB型肝炎既感染者でHBウイルス(以下HBV)の再活性化による劇症肝炎の発症が問題になっています。HBVの再活性化はステロイドや免疫抑制剤の減量中あるいは投与終了後に起こり、劇症肝炎が発症してから抗HBV療法を開始しても死に至ることが少なくありません。

 

 2019年8月27日日本耳鼻咽喉科学会より突発性難聴、顔面神経麻痺等のステロイド治療におけるB型肝炎ウイルス再活性化防止に関する指針が発表されました。

 

 突発性難聴や顔面神経麻痺、あるいは低音障害型感音難聴、自己免疫疾患などの患者に対し全身ステロイド治療を行う場合、ステロイド投与と同時にHBs抗原の検査を行います。HBs抗原が陽性の場合はB型肝炎を発症する可能性があるため、治療を継続しつつ肝臓専門医に紹介します。

 

                                          2019年8月30日 院長

 

 

 

補聴器の購入と医療費控除について

 

 補聴器の購入を考えられている方は、まず耳鼻咽喉科を受診してください。

 補聴器店で、むやみやたらに高額な補聴器を両耳にすすめられたという患者さんが多くみられます。

 安価なものでも十分な場合、片耳でも十分な場合はあります。

 

 また、補聴器の購入に際し、医療費の控除を受けられる場合があります。日本耳鼻咽喉科学会がその手順について示しています。以下を参照ください。

 

 

(日本耳鼻咽喉科学会より)

  補聴器の装用と活用は、WHOのキャンペーンに「難聴」が取り上げられ、さらには難聴と認知症の関係のエビデンスが蓄積されつつある現在、日本耳鼻咽喉科学会として推進すべき社会貢献の中でも喫緊の課題の一つです。

 超高齢社会を迎え、身体障がい者に限らず広く補聴器を活用することは重要でありますが、補聴器は高額な医療機器であり、装用者、購入者にとって大きな負担となっています。
 平成30年度から、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)の活用により、医療費控除を受けられることが、厚生労働省、財務省によって承認されました。

 

 その手順は、以下の通りであります。

 

 1.難聴患者は、まず補聴器相談医を受診し、必要な問診・検査を受けてください。

 2.補聴器相談医は「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」に必要な事項を記入し、患者に手渡します。

 3.患者は認定補聴器専門店(認定補聴器技能者)に行き、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を提

   出し、試用の後、補聴器を購入します。

 4.患者は「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の写しと補聴器の領収書を受け取り、当該年度の確定

   申告における医療費控除対象として申請し、保存する。(税務署から求めがあった場合は、これを提出しま

   す。)

 

                                         

                                          2019年8月21日 院長

 

 

 

アレルギー性鼻炎に対するステロイドホルモンの筋肉注射について

 

 時々、「花粉が飛ぶ前に、筋肉注射をしてほしい。」あるいは「花粉症が1回の注射で治ると聞いたんですが。」等と相談があります。一回の注射で、スギ花粉シーズン中ずっと楽に過ごせる薬というのは、筋肉注射により数週間血中濃度が保たれる副腎皮質ステロイド薬のことです。花粉症に対して効果があるのは事実ですが、患者さん自身の副腎皮質の働きを抑制したり、女性では生理不順を来すなどの副作用(※下記記載)があります。また、注射部位が陥没することがあります。

 このため、本剤をアレルギー性鼻炎の治療に用いることは当院あるいは日本耳鼻咽喉科学会ではお勧めできません。

 

  主な副作用

   1.副腎機能不全、感染症

   2.皮下注射箇所の筋肉の萎縮・陥没

   3.糖尿病

   4.胃潰瘍、十二指腸潰瘍

   5.高血圧

   6.肝機能障害

   7.緑内障

   8.精神障害、全身倦怠感

   9.骨粗しょう症

   10.生殖機能障害

   11.生理不順

   12.満月様顔貌、顔面紅斑

 

                                          2019年7月26日 院長

 

 

 

アレルゲン免疫療法の負担料金についてのお知らせ(保険診療です)

 

 右上の「当院で行っている主な治療」の項目に記載しています。ご参照ください。

 

                                          2019年6月14日 院長

 

 

 

病気の感染力と集団免疫率について

 

 各感染症の感染力と流行を抑えるために必要な免疫保持者の割合は下表のようになります。

 ワクチンを接種することは、各個人に対する予防だけでなく、社会全体に「免疫」を与え、インフルエンザなどの大流行を抑えることができます。

 おたふくかぜ、インフルエンザの予防接種は任意ですが、接種することを推奨します。

  

  2008年度国立感染症研究所危機管理研修会の庵原俊昭・三重病院名誉院長発表資料からの引用

 ※1)免疫を持たない集団に感染者が入ったと仮定

 ※2)小学生の集団の場合

 

                                         2018年11月27日 院長

 

 

 

8月7日は「鼻の日」です。

 

 鼻は上気道の入り口にあって呼吸および嗅覚機能を行う重要な器官です。頻度の多い鼻の病気には、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、嗅覚障害、肥厚性鼻炎、鼻中隔弯曲症などがあり、多くの人々がこのような鼻の病気にかかって悩んでいます。このうち、副鼻腔炎は、軽症化の傾向にありますが、依然、頻度としては多い疾患です。しかし、薬剤の進歩や内視鏡手術の普及により治癒率が向上しています。一方、スギ花粉症などのアレルギー性鼻炎は、近年さらに頻度が上昇しており、国民病とまでいわれるようになってきました。また、においの障害は生活の質(QOL)と関連して大きな問題ですが、まだまだ社会的認知が十分でない状況です。

 鼻が悪いと、中耳・咽喉頭・肺などの病気にかかりやすいばかりではなく、学業や仕事の能率に悪い影響があることが指摘されています。また、「いびき」をかいたり「口呼吸」をするようになり、睡眠時無呼吸症候群との関連も注目されてきています。

 このような鼻の病気に対する広報活動を行うのが「鼻の日」の趣旨です。

 日本耳鼻咽喉科学会では、昭和36年以来毎年8月7日を「鼻の日」と制定して鼻疾患に対する啓発を行っています。制定当時は副鼻腔炎(蓄膿症)の患者さんが多く、社会生活や学業に大きな影響を与えていたので、この疾患の早期発見、早期治療を勧めることを目標にしていました。

 

                                          2018年7月9日 院長

 

 

 

クリニックと薬局の塀一部除去について

 

 規制緩和があり、クリニック駐車場とつくし薬局の塀の一部を取り除きました。

 当院から薬局まで、道路に出る必要がなくなりましたので、お知らせします。

 ただ、車には十分お気を付けてくださいますようお願いいたします。

 

 薬局前にも駐車場が3台あります。

 クリニック駐車場が満車の場合などご利用ください。

 

                                          2018年5月26日 院長

 

 

 

鼻洗浄について

 

 自宅でもできる鼻処置(治療)として、鼻洗浄(鼻うがい)があります。

 一番の利点は、通院の必要がないことです。(薬物治療が不要になる場合もあります。)

 アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎いずれにも効果的で、風邪の予防にもなります。

 鼻洗浄をすることで、花粉・ウイルス・細菌・大気汚染物質などを取り除き、また鼻粘膜の炎症を抑える効果が期待できます。

 

 薬物治療が難しい方、妊婦で抗アレルギー剤が使用できない方には特に有効な治療法です。

 

 鼻洗浄器は、インターネットで購入可能で、当院でも販売しています(税込み3,500円)。

 鼻洗浄液の作り方は、下記をご覧ください。

 

 

                                          2017年8月18日 院長

 

 

 

鼻洗浄液の作り方について

 

 人間の体液の浸透圧と同じ、0.9%の食塩水で鼻洗浄を行ってください。

 1リットルの水に、9グラムの食塩を溶かすと鼻洗浄液ができます。 

 具体的には、37~41度のぬるま湯200mlに小さじ半分の食塩を加え、よくかき混ぜれば鼻洗浄液ができます。

 

                                          2017年8月18日 院長

 

 

 

おたふく風邪の予防接種を推奨します。

 

 おたふく風邪で耳が聞こえなくなることがあります。

 かかった方、全体の約1000人に1人ですが、難聴だけ治らないことがあります。

 まれに、両耳聞こえなくなることもあります。

 しかし、予防接種でおたふく風邪による難聴を予防できます。

 

 日本耳鼻咽喉科学会は、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)ワクチンの定期接種化を要望しています。

 

                                          2017年8月1日 院長

 

 

 

水泳用耳栓、飛行機用耳栓の販売について

  

 飛行機に乗った際、耳痛がひどい方に飛行機用耳栓を用意しました。一度試してみてください。

また、鼓膜穿孔のある方、鼓膜チューブを挿入された方に水泳用耳栓も用意しています。

 一度スタッフにご相談ください。

   

   飛行機用耳栓(イヤープレーン)   890円  (税込)

   水泳用耳栓(パティ・バニーズ)         540円  (税込)

                                         2016年6月7日~ 院長

 

 

 

 

雨どいを設置しました。

 

 2015年9月19日、玄関屋根に雨どいを設置しました。雨天時、クリニック屋根から玄関に流れ落ちる雨水が多量であったため、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

 

                                        2015年9月29日~ 院長

 

 

 

クリニック玄関床のタイルを張り替えました。

 

 雨天時、クリニック玄関の床が滑りやすかったため、2015年8月16日~8月22日にタイル張り替え工事を行いました。

 

                                         2015年8月24日~ 院長

 

 

 

オンライン受付の休止について

 

 午後と土曜日のオンライン受付は休止させていただきます。

 大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

                                        2014年10月25日~ 院長

 

 

保険証の提示について

 

 保険診療を行う医療機関では、厚生労働省により診察ごとに保険証を確認することが定められております。

 当院では、診察の都度保険証を確認させていただいております。

 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                                         2014年8月23日~ 院長

 

 

 

受付について、お呼び出し時不在の場合について

 

 受付は、アイチケット番号の5番前までに来院してお済ませください。受付には時間を要しますので、アイチケット番号の直前に来院された場合、順番通りお呼び出しできませんのでご了承ください。

 

 お呼び出し時に不在の場合、アイチケット番号は無効となりますので、余裕をもってお越しくださいますようお願いいたします。

 自分の順番に来院されていないために、他の患者さんにご迷惑をおかけするケースが多く発生しています。ご自分の番号になっても医院にいらっしゃらない場合は、来院の時点での再受付とさせていただきますので、ご了承ください。

 なお、番号がすぎて来院された方は、順番がきましたら、スタッフがお名前でお呼び出しいたしますので、受付後、患者待合室にてお待ちください。

 受付後、外出された方も同様の扱いとなりますので、ご注意ください。

 

                                        2014年8月23日~ 院長

 

 

 

第2駐車場のご案内

  

 駐車場の不足で、患者さんには大変ご迷惑をおかけしました。

 近隣に第2駐車場を準備することができました。

 クリニック第1駐車場が満車の際は、第2駐車場をご利用ください。

 

 

                                         2014年3月9日~ 院長

 

 

 

 

 

 

更新情報

  ・2020年9月25日      更新しました。

  ・2012年11月10日    ホームページを開始しました 。